変動金利とは

変動金利とは、利息を支払う都度金利水準を定めることをいいます。

例えば、変動金利住宅ローンといえば、住宅ローンを借り入れた段階では将来の金利は決まらず、利払いの時点で支払利息額が決定される住宅ローンのことをいいます。

変動金利のイメージ図

変動金利のイメージ図

「利払いの時点で支払利息額が決定される」といっても、もちろん、銀行が好き勝手に利息の金額を決めるわけではありません。

通常、日本では、変動金利の計算基準となる金利(住宅ローンの場合には、一般に短期プライムレートが用いられます)が定められています。

変動金利の住宅ローンの場合には、支払いの都度、この短期プライムレートに一定の金利を上乗せした金利により、銀行に支払う利息額が決められるのです。

 
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